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エンジンの耐久性とは?車の寿命との関係性・車の寿命を延ばすポイント

エンジンの耐久性とは車の寿命と関係が深く、定期的に適切なメンテナンスを行うことで安全に走行できる期間を延ばすことが可能となります。

そこで今回は、エンジンの耐久性と車の寿命の関係性や、車の寿命を延ばすためのポイントなどについてご紹介していきたいと思います。

 

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何年乗れる?エンジンの耐久性と車の寿命

エンジンの寿命は車の寿命を指す場合がほとんどであることから、「何年乗れるか?」ということはエンジンの耐久性と大きく関係しています。もし仮にエンジンが故障した場合、エンジンを交換すれば乗り続けることは可能かもしれませんが、費用が高額にかかることから、エンジンを交換してまで乗り続ける人はほとんどいないでしょう。

加えて、エンジンなどの耐久性のある部分が故障するということは、エンジン以外の部分にも不具合が出る可能性が高いと言えます。そのため、エンジンの寿命が来たとされる症状が見られたら、買い替えを検討する場合が多いようです。

 

買い替え・乗りつぶすかの判断基準

近年の技術力の向上により、車の寿命は以前よりも伸びてきていることから、車の寿命に関する明確な定義はありません。そのため、車の寿命は車の状態によって大きく左右されることになります。

買い替えるか、それとも乗りつぶすかどうかの一般的な判断基準は次の通りです。

  • 経過年数が13年を超えている
  • 走行距離が10万㎞~15万㎞を超えている
  • 故障した場合の修理費用が高額になる場合
  • メーカーの部品供給が終了している
  •  

    エンジンの耐久性を維持して寿命を延ばすには?

    車の寿命を延ばすには、エンジンの耐久性をいかに維持するかが重要な鍵となります。

    エンジンにできるだけ負担をかけず、耐久性を維持させるポイントは、次の通りです。

     

    定期的なエンジンオイルの交換

    エンジンオイルには、エンジン内の金属同士の摩擦を軽減する潤滑作用の他、エンジンの冷却や洗浄防錆などといった重要な役割があります。

    エンジンオイルは長期間使用することで劣化してしまいますので、交換しないでいるとエンジンオイルが本来持つ役割を果たせなくなってしまい、エンジンの調子が悪くなってしまうのです。

    昨今はエンジン本体や、エンジンオイルの性能が向上しており以前より交換頻度が伸びている傾向があり、エンジンオイルの交換時期の目安は一般的な走り方をしている場合、自動車メーカーが推奨する指針「通常仕様の場合のオイル交換は15,000kmもしくは1年ごと」となります。ただし、エンジンの種類や車の使用状況に応じては「3,000〜5,000km」「半年に1回」など都度対応が必要となります。

    参考:トヨタ自動車株式会社

     

    定期的なタイミングベルトの交換

    タイミングベルトとは、エンジンの内部にある部品の一つです。エンジンの規則的な回転運動に必要な部品同士のタイミングを連動させる役割があり、耐久性のある部分ではありますが、走行距離が10万㎞に満たなくても切れてしまう場合があるのです。

    もし走行中にタイミングベルトが切れてしまうと、吸気バルブや排気バルブが開閉できなくなるため、エンジンが停止してしまいます。また、ウォーターポンプの駆動も行っていることから、タイミングベルトが切れることで、エンジン内に冷却水を循環させることができなくなってしまうのです。

     

    定期的なオイルエレメントの交換

    オイルエレメントには、エンジンルーム内のエンジンオイルによる汚れをろ過してきれいにするフィルターのような役割があります。

    オイルエレメントを定期的に交換することは、エンジンの耐久性を維持すると同時に車の寿命を延ばすことにも繋がるのです。

    車の寿命を延ばすためには、このほかにもタイヤやバッテリーを定期的に交換・メンテナンスすることも大切です。

     

    まとめ

    今回は、エンジンの耐久性と車の寿命の関係性や、車の寿命を延ばすためのポイントなどについてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

    現代の車はエンジンの性能の向上などにより耐久性が高くなっているため、長く乗り続けることも可能です。しかしながら、新車購入から13年目で税金が上がったり、車検費用がかかってしまうことから、乗りつぶそうとすることで高額な維持費がかかってしまうことも知っておきましょう。