外車の廃車手続きは国産車と同じ!?費用を抑える方法も解説
廃車の手続き・書類
長年外車に乗ってきたものの、修理費用の高騰や維持費の負担が重くなり、廃車を検討している方も多いのではないでしょうか。
外車は国産車に比べて部品の調達が難しく、修理費が高くなりがちです。そのため、廃車時にもいくつかの注意点があります。ただし、基本的な廃車手続きは国産車と同じなので、正しい知識があればスムーズに進められます。
この記事では、外車の廃車に関する基礎知識や具体的な手続きの流れを解説します。外車の廃車を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
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外車の廃車を検討する際に押さえておきたいポイント

外車は国産車に比べて部品の調達が難しく、修理費も高額になりがちです。そのため、修理をあきらめて廃車を選ぶケースも少なくありません。
廃車手続き自体は国産車とほぼ同じですが、外車特有の注意点もあります。ここでは、外車を廃車する際に押さえておくべきポイントを詳しく解説します。
外車とはどのような車?
外車とは、海外メーカーが製造し、日本に輸入された車のことです。ベンツ、BMW、アウディなどのドイツ車や、フェラーリ、ポルシェといった高級スポーツカーが代表的です。
外車というと左ハンドルをイメージするかもしれませんが、日本の交通事情に合わせて右ハンドル仕様で輸入される車も多く、ハンドルの位置だけでは判断できません。
また、外車は修理時にパーツを海外から取り寄せることが多く、修理費が高額になりがちです。ただし、メーカー保証が適用される場合は費用負担が軽減されることもあります。
廃車の手続きは国産車と同じ
外車の廃車手続きは、基本的に国産車と同じ方法です。廃車手続きには大きく分けて「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の2種類があり、車両の状態や今後の使用予定によって選択できます。
永久抹消登録は、車両を完全に廃車にする場合の手続きです。車両を解体して再び使用することがない場合に選択します。一方、一時抹消登録は、一定期間車両の使用を停止する場合に行う手続きで、将来的に再び使用する可能性がある場合に適しています。
外車の永久抹消登録の流れ

外車を完全に廃車にする場合は、永久抹消登録を選択しましょう。手続きが完了すれば、自動車税種別割や自賠責保険料などの維持費が一切かからなくなります。
ここからは、外車の永久抹消登録に必要な書類と手続きの流れを解説します。国産車と同様の手続きですが、スムーズに進めるための準備や注意点をしっかり押さえておきましょう。
永久抹消登録で必要となる書類
外車の永久抹消登録を行うときは、次のような書類の用意が必要です。
必要書類 | 備考 |
印鑑証明書 | 発行日から3か月以内のもの |
委任状 | 所有者の実印を押印 |
車検証 | 原本 |
ナンバープレート | 前後2枚 |
移動報告番号と解体報告記録日のメモ | 解体業者から受け取る |
代行業者を利用せずに自分で手続きを進めるときは、永久抹消登録申請書などの用意も必要です。
自分で手続きを行う場合のメリットは、代行手数料を節約できることです。一方で、書類の準備や陸運支局での手続きに時間がかかるため、計画的に行動する必要があります。
また、状況によっては追加の書類が必要な場合もあります。例えば、車検の残期間が1か月以上ある場合は、自動車重量税の還付を受けるための書類が必要です。車検証に記載されている所有者情報と現在の状況が異なる場合は、個人の場合は住民票や戸籍謄本、法人の場合は商業登記簿謄本を用意します。
永久抹消登録の基本的な流れ
まず、運輸支局の窓口で必要な申請書類を受け取りましょう。手数料納付書や永久抹消登録申請書(および解体届出書)などの書類です。
これらの書類に必要事項を記入した後、運輸支局内のナンバー返納窓口で、車両の前後2枚のナンバープレートを返却します。
次に、全ての書類(事前に準備した書類と窓口で記入した申請書類)を運輸支局の窓口に提出しましょう。書類に不備がなければ、基本的な手続きは完了です。ただし、地域によっては追加で税務手続きが必要な場合があります。
各手続きの順序を間違えると再度やり直しになる可能性があるため、窓口の指示に従って慎重に進めましょう。特に外車の場合、書類の確認に時間がかかることもあるため、余裕を持った手続きをおすすめします。
外車の一時抹消登録の流れ

外車を解体せずに将来的な使用の可能性を残しておきたい場合、一時抹消登録を選択しましょう。車検切れによる違反を防ぎながら、自動車税種別割や自賠責保険料などの維持費を一時的に停止できるからです。
ここでは、外車の一時抹消登録に必要な具体的な書類と手続きの流れについて解説します。一時抹消登録後に車両を解体する場合の手続きについても解説しますので、ポイントを押さえておきましょう。
一時抹消登録で必要となる書類
外車の一時抹消登録に必要な書類として、代行業者への依頼する際に必要となる書類は以下の通りです。
必要書類 | 備考 |
印鑑証明書 | 発行日から3か月以内のもの |
委任状 | 所有者の実印を押印 |
車検証 | 原本 |
ナンバープレート | 前後2枚 |
代行業者に依頼する場合は別途代行手数料が発生します。自分で手続きを行う場合はこの他に、運輸支局で用意する一時抹消登録申請書などの書類も必要です。
一時抹消登録の基本的な流れ
まず、運輸支局の窓口で必要な申請書類を受け取り、必要事項を記入しましょう。次に、運輸支局内の印紙販売窓口で登録手数料分の印紙を購入し、手数料納付書に貼付します。
その後、ナンバー返納窓口で車両の前後2枚のナンバープレートを返却しましょう。全ての書類がそろったら、運輸支局窓口に一式を提出しましょう。書類に不備がなければ、登録識別情報等通知書を受け取ります。
外車を一時抹消登録後に解体する場合
一時抹消登録後に外車を解体する場合、改正道路運送車両法に基づく特別な手続きが必要です。具体的には、「一時抹消登録後の使用済自動車の解体に係わる届出」として、解体報告記録の確認から15日以内に手続きを完了させる必要があります。基本的な手続きの流れは以下の通りです。
- 解体業者による解体作業の実施
- 解体報告記録の受領
- 運輸支局での解体届出手続き
運輸支局での手続きでは、一時抹消登録時の書類とは別に解体届出用の書類を用意します。必要書類は運輸支局内の用紙販売窓口で入手可能です。書類作成が難しい場合、代行業者に依頼できます。
外車を廃車する際に覚えておきたいポイント

外車の廃車を検討する際は、単なる廃車手続きだけでなく、車両の価値を最大限に活用する方法を考えることが重要です。
外車は国産車と比べて部品の希少価値が高く、状態によっては廃車買取や海外輸出という選択肢で、予想以上の収入を得られる可能性があります。ここでは、外車を廃車する際に覚えておきたいポイントをご紹介します。
廃車買取なら国産車よりも高く売れる可能性がある
外車の廃車買取は、車両の状態や走行距離にかかわらず、国産車よりも高額になる可能性があります。外車は一般的に国産車と比べて車体が大きく、使用されている金属の質も高い傾向です。また、解体で取り出した中古パーツの需要も高く、事故車や走行距離が多い車両でも、高額買取を期待できるのです。
特に、ベンツやBMWなどの高級外車は、使用されている部品の品質が高く、中古パーツとしての需要も大きいため、軽自動車などの国産車と比べて査定額が高くなる傾向にあります。
関連記事廃車を海外へ輸出する場合は高額買取を期待できる
海外輸出を行っている廃車買取業者なら、高額買取を期待できます。見た目の状態が比較的良好な車両の場合、国内での評価以上の価格が付くこともあります。
海外市場は中古車の需要が高く、ベンツやBMWなどは、走行距離が10万kmを超えていても、ステータスシンボルとして高い価値を持っているのです。
また、海外市場では車両の過去の事故歴にそれほどこだわらない傾向があり、修理後の状態が良好であれば、十分な査定額を見込めます。
外車の廃車買取なら廃車王にお任せください

外車の廃車手続きは国産車と同様の流れで進められますが、手続きの複雑さや買取価格の面で不安を感じる方もいるのではないでしょうか。
外車の廃車は全国対応している廃車王にお任せください。ここでは、廃車王の魅力について詳しくご紹介します。
中間マージンカットで高価買取を実現
廃車王では、廃車の解体時に回収できる部品や金属をリサイクル品として販売することで、利益を得られる仕組みを整えました。加えて、自社で廃車手続きや解体を行うため、余分な中間マージンがかからない仕組みとなっています。これにより、高価買取としてお客さまに還元を行っているのが特徴です。
廃車王は事業協同組合として経済産業大臣の認可を受けた「NGP日本自動車リサイクル事業協同組合」が運営しています。全国150店舗から最寄りの廃車王がご相談から車両のお引き取り、手続きなどを一貫してサポートさせていただきますのでぜひご相談ください。
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外車の廃車についてよくある質問

ここでは、外車の廃車に関するよくある質問を紹介します。外車の廃車を検討する際は、国産車とは異なる手続きが必要なのではないかという不安や、廃車の方法による違いについて悩まれる方も多くいます。気になる疑問を解決して、スムーズな廃車手続きを目指しましょう。
外車の廃車手続きは国産車と違う?
外車の廃車は国産車と全く同じ方法で手続きできます。日本国内で正規に登録され、日本のナンバープレートが交付されている車両は、メーカーや製造国に関係なく、同じ法律の対象となるためです。
ベンツやBMWなどの外車でも、日本の道路運送車両法に基づいて登録されている以上、廃車時の手続きは国産車と同様のプロセスで進めます。
一時抹消登録と永久抹消登録の違いは?
一時抹消登録と永久抹消登録の違いは、車両の将来的な使用の可能性です。永久抹消登録は車両を完全に廃車にする手続きで、完了すると二度と使用できません。一方、一時抹消登録は一定期間の使用停止を届け出る手続きで、再び使用できます。
外車はどこで廃車すればよい?
外車の廃車は、専門の廃車買取業者の利用がおすすめです。外車の場合も国産車と同じように、解体業者や廃車買取業者が利用できます。廃車買取業者であれば買取してもらえる上にスクラップ料金がかからず、廃車手続きを無料で代行してもらうことが可能です。
まとめ

外車の廃車手続きは、基本的に国産車と同じ流れで進みます。手続きの方法は永久抹消登録と一時抹消登録の2種類があるため、車両の状態や今後の使用予定に応じて選びましょう。
外車は部品の価値が高く、状態が良好な場合は廃車買取や海外輸出による高額査定も期待できます。手続きを行う際は、計画的に進めることが重要です。
外車の廃車をお考えなら、ぜひ廃車王にご相談ください。豊富な外車の取り扱い実績を持つ専門スタッフが、丁寧にサポートします。Webフォームや電話、LINEから24時間無料査定を受け付けており、お客さまの状況に合わせた廃車方法の提案が可能です。
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